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FMひがしむらやま裁判(二次)判決に対するギモン
2007-09-29 Sat 20:16
昨日、草の根の敗訴の報が流れた。

あれ?この裁判って、東村山市民新聞に載っていた、この判決文と違うの??

裁判まとめスレのある「職業差別を許しません!」サイトで下記の通り質問をなげてみた。


突然で失礼ですが、
ご存じの方がいらっしゃったら教えて頂きたいのですが

>★柳原滋雄コラム日記(9月27日の記事)
>東村山の“問題市議”「朝木直子・矢野穂積」がそろって敗訴  東京地裁八王子支部
>http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm

この裁判は、本年6/20に高裁で判決が出ている損害賠償事件とは、
また別のものなんでしょうか?
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page121.html

同じく「FMひがしむらやま」なので、ややこしい…



そしたらば、自身も別件で草の根と訴訟をしている、宇留嶋氏から解説を頂きました。

宇留嶋です。お菓子喰いねえ@なんか変だよ東村山さん、今回の判決は争点は同じですが、裁判としては前のものとは別物です。裁判官はそれぞれ独立しているので、争点は同じでも判断が異なる場合があるということです。矢野と朝木は名誉毀損の違法性が問われないようそれなりに工夫しているので、こういうことが起こるのではないかと思います。
こちらもご参照ください。
http://pullman.blog117.fc2.com/blog-entry-9.html#pagetop




…ほんと、裁判ってややこしい…。
こんなややこしいことを繰り返している、矢野センセはある意味凄い。
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矢野穂積議員は、本当に訴訟マニアなのか? その2
2007-09-29 Sat 11:14
製作中


草の根と言えば創価学会絡みの裁判が多いのだが、草の根は自分の勝訴分しか語らないし、創価学会側は自分の勝訴分しか語らない。どっちもどっちだな。
公平性を欠く資料が多い中、検証資料としてまとめていく作業は結構大変。

しかしこうしてまとめていくと、見えない何かが見えてくる気がする。
素朴な疑問がいくつも浮かぶ。
そして、濫訴の歴史は確実に終焉に向かっているように感じる。
終焉に向かっていった理由は何なんだろう。
そして、その歴史に終止符を打つ要素は何なんだろう。

素朴な疑問のひとつが、草の根に対していくつかの訴訟を行っていた千葉元東村山署副署長の存在だ。
折りしもやまだKINGさんに、千葉氏の声が掲載されている。
自分は氏をヨイショする気は無いのだが、「こういう考え方もありなのか」と考えさせられた。

千葉さんは、アンサング・ヒーローです。」
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矢野穂積議員は、本当に訴訟マニアなのか?
2007-09-29 Sat 00:20
ちょっくら検証ページでも作ってみようかと思い、ネット上に散乱している訴訟に関する資料から色々抜き出し、Excelでまとめて、時系列順にソート。



…ちょっと、見てるとゲロ吐きそうですYO。



最近の分はまだ調べてないんだけど、控訴も含めて約10年の間に50件余りの訴訟は尋常で無いだろ。
こんだけの訴訟を抱えて、公務がこなせるものなのかと甚だ疑問(今は手持ちの訴訟玉も少なくはなってきているだろうが)。


こりゃ、訴訟マニアと呼ばれても仕方ないんじゃない?
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追加署名が始まったようですYO
2007-09-27 Thu 22:45
請願人の追加募集(自筆署名)を再開します。

前回は署名してないんですが、俺も今回は参加しようかと。

>一般市民への脅迫的・名誉毀損的発言ならびに誹謗中傷を繰り返し、市政に関する開かれた議論を妨げている。

請願への提訴(しかも、市議のくせに個人情報目的外利用の疑い濃厚)なんて暴挙に出るぐらいですからね。
「ネットやミニコミ誌のたわ言程度」で流すわけにはいかんでしょ。


やまだKINGさんちの記事も必読。
やまだKINGさんは文章うまいなと、いつも感心。
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温床
2007-09-27 Thu 20:14
何年か前の話だが、東村山市議会を傍聴したことがある。

議会が始まる前から傍聴席で様子を見ていたが、なんだかダラダラしてるなと印象を持った。席に踏ん反り返った人、遅れてくる人、談笑してる人…さながら授業前の教室のようだった。
そんな中で異色を放っていたのが、草の根の二人の議員だった。二人は終始厳しい顔付きで、身体からは「戦闘モード」のオーラが出ていた。

彼らがどんな質疑をしたか覚えていないが、周囲から野次が飛び、ニヤニヤと馬鹿にしたような口調で当時の市長のH氏が応えていた。

なんだ、この議会。
そう思った。

例え相手がトンチンカンなことを言っていたとしても、議員なら議論で闘え。
誰も彼に正面から向き合っていないじゃないか…そう思った。ただ「あぁ、また草の根が何か言ってるよ」と、その場を流そうとしているだけに感じられた。


トンデモ議員を培養してきたのは、そんな生温い温床だったのではないのだろうか。



今年の選挙で議員の顔ぶれも変わり、もしかするとあの頃とは状況は変わっているかもしれない、いや、変わっていって欲しいと思う。


一人一人が厳しい顔付きで自分の責務に向かう…そんな場に。
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東村山市、市長へのEメール
2007-09-26 Wed 23:31
昨晩、市長へのEメールを出してみました。

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東村山市長 渡部たかし様

東村山市議2名により、請願人と請願紹介議員2名が提訴されるという事実を、議員のBlog等で拝見いたしました。
請願という市民の権利の場をこのような形で市議の立場にある人間が奪ってしまうことは大変遺憾であると同時に、本来はいかなる差別をも受けてはならない請願人が提訴されるという事態にショックを受けております。

市民としてこの件に関して市はどのようにお考えなのか、また今後どのような対応をしていくのか、以下の点についてお聞かせ頂きたく思います。

1・今回の請願人の住所を提訴した議員が知り得たのは、請願内容を閲する市議という立場であったればこそではないかと思います。
これは個人情報の目的外利用、及び職権乱用ではないかと思いますが、この件に関して、東村山市議会はどのようにお考えなのですか?
また同じようなことがあれば、請願人の権利は保障されないと考えます。

2・市民の請願を提訴という形で阻止しようとした2名の市議に憤りを感じずにはいられません。
市議である以上、請願審査の場に潔く臨んだ上での提訴であるべきではないかと考えるものであります。また市議としての資質に疑問を感じます。このような身勝手な行動に、東村山市議会は何も策を講じないのでしょうか。

以上、お答え頂ければ大変嬉しく思います。

市民が市民としての意見を述べることができる「請願」という場をかような形で弄ばれることを非常に、嘆かわしく思います。

毅然とした態度で東村山市議会の品位を保って頂きたく末筆にてお願い致します。


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さて、どんな返事がくるのでしょうか。

「裁判は個人の自由であり云々」という文言が盛り込まれているのは、想定の範囲内ですけどね。

(※誤字脱字乱文を修正したので、若干原文とは異なります)
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メモ
2007-09-26 Wed 23:10
名誉毀損を巡る様々な考察

>名誉毀損には刑事訴訟と民事訴訟があります。刑事は、この掲示板でも良く話題になる刑法第230条でして、公共の利益を図る場合の特例として第230条の2というのが有ります。

>刑法第230条の2では、「公共の利益を図る目的」で「事実を摘示した」事を証明すると罰しない事に成っています。民事も基本的にはこれに準じます。

>でも相手が政治家だったりすると「有権者が政治家の品位を判断するための情報提供で公共の利益を図るためだ」
と言い張れますから、事実かどうかの検証に成るわけです。



なるほどなるほど。
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市民が許しちゃならんこと
2007-09-25 Tue 19:38
今回、矢野・朝木市議が請願代表者を提訴した件で、一般市民として見逃せない点があります。

茶研さんが指摘済みではありますが「なんで矢野・朝木市議は、請願代表者に訴状を送り付けることができたのか」という点です。

例えば俺が請願代表者の個人情報を知ることは無理ですが、市議である彼らには請願者の個人情報を、請願の情報として知ることができたわけですね。

俺は市民として、この点に危機感を抱きます。
悪意を持った市議が、請願者の個人情報をいかようにも利用できるという悪しき前例を作っているのでは無いですか?
しかも完全な目的外利用だし。



ニュートラルでいようと思っていましたが、この点に関しては東村山市にも責任を問うていくべきだと思います。そして俺も行動します。

でなければ、こんな奇妙な訴訟を起こされるこの地で、おちおち生活できんでしょう~。
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前科
2007-09-24 Mon 20:49
ごめんね、ごめんね。
茶々を入れるつもりは無いんだけど、
俺的にはツボだったんで、貼っておいていいかな?

>それでも、です。佐藤、薄井両市議が署名した請願により、東村山市の一般市民を巻き込んだ裁判になる。原告である朝木、矢野両市議が勝訴すれば・・・こんな言葉を使いたくはありませんが、A氏に「前科」がつくことになる、ということです。
「みんなで決めよう!流れを変える市民の会」9/24記事より抜粋

ご自分で「法律は不勉強」と弁明していらっしゃるのでつっこむべきではないのかもしれませんが、民事訴訟で前科が付くことはありません。ご心配なく。


そもそも一般市民を裁判に巻き込んだそもそもの張本人はどなたなのかと。
本来はそこにスポットを当てるべきではないかと思うんですけどね。
何でそこにつっこまないんでしょうか。
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