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東村山市、市長へのEメール
2007-09-26 Wed 23:31
昨晩、市長へのEメールを出してみました。

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東村山市長 渡部たかし様

東村山市議2名により、請願人と請願紹介議員2名が提訴されるという事実を、議員のBlog等で拝見いたしました。
請願という市民の権利の場をこのような形で市議の立場にある人間が奪ってしまうことは大変遺憾であると同時に、本来はいかなる差別をも受けてはならない請願人が提訴されるという事態にショックを受けております。

市民としてこの件に関して市はどのようにお考えなのか、また今後どのような対応をしていくのか、以下の点についてお聞かせ頂きたく思います。

1・今回の請願人の住所を提訴した議員が知り得たのは、請願内容を閲する市議という立場であったればこそではないかと思います。
これは個人情報の目的外利用、及び職権乱用ではないかと思いますが、この件に関して、東村山市議会はどのようにお考えなのですか?
また同じようなことがあれば、請願人の権利は保障されないと考えます。

2・市民の請願を提訴という形で阻止しようとした2名の市議に憤りを感じずにはいられません。
市議である以上、請願審査の場に潔く臨んだ上での提訴であるべきではないかと考えるものであります。また市議としての資質に疑問を感じます。このような身勝手な行動に、東村山市議会は何も策を講じないのでしょうか。

以上、お答え頂ければ大変嬉しく思います。

市民が市民としての意見を述べることができる「請願」という場をかような形で弄ばれることを非常に、嘆かわしく思います。

毅然とした態度で東村山市議会の品位を保って頂きたく末筆にてお願い致します。


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さて、どんな返事がくるのでしょうか。

「裁判は個人の自由であり云々」という文言が盛り込まれているのは、想定の範囲内ですけどね。

(※誤字脱字乱文を修正したので、若干原文とは異なります)
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メモ
2007-09-26 Wed 23:10
名誉毀損を巡る様々な考察

>名誉毀損には刑事訴訟と民事訴訟があります。刑事は、この掲示板でも良く話題になる刑法第230条でして、公共の利益を図る場合の特例として第230条の2というのが有ります。

>刑法第230条の2では、「公共の利益を図る目的」で「事実を摘示した」事を証明すると罰しない事に成っています。民事も基本的にはこれに準じます。

>でも相手が政治家だったりすると「有権者が政治家の品位を判断するための情報提供で公共の利益を図るためだ」
と言い張れますから、事実かどうかの検証に成るわけです。



なるほどなるほど。
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